Simply(シンプリー)はエプロンを中心とした新しいキッチンブランドです。

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Home PROJECT(事例紹介) > 「ビルボードカフェ&ダイニング」ユニフォーム制作
CONTENTS
レストランを立ち上げた理由とは?
「体験する」時代の音楽発信基地をつくりたい
ネットを活用して、自分で欲しいものを選ぶ。
エイジングが楽しみな、「育てる」エプロン。
カテゴリにとらわれず良質な音楽を届ける「ビルボードらしさ」の表現
「ビルボードライブ」オープンから10年。
レストランを立ち上げた理由とは?

2018年3月29日に開業する、東京ミッドタウン日比谷のプレミアムレストランゾーン3Fに、新業態「ビルボードカフェ&ダイニング」第一号店がオープンすることが決定、Simplyでは、このたび「ビルボードカフェ&ダイニング」スタッフが店頭で着用するユニフォームを制作しました。
 『ビルボードカフェ&ダイニング』は、“~My tune, My time~ produced by Billboard Live” 「音楽と心地よい時間へのこだわり」をコンセプトに、高音質の空間で食事をしながらお好みのプレイリストが選べる、新たな音楽の楽しみ方を提案するカフェです。
カフェ内には参画音響メーカー各社推奨のオーディオを備えた個室、日比谷公園を一望できる開放的なテラス席、アナログやデジタル音源といった多様なフォーマットのオリジナル・プレイリストに対応するサウンド・システム、レコードやCDのセレクトショップを併設。さらに『ビルボードライブ』に出演したアーティストのフェイバリット・メニュー、ネット配信可能なアコースティック・ライブやトーク・イベントの開催など、音楽を通じて会話も弾むカフェとして展開していく予定です。
今後も新たな音楽の楽しみ方を提案していく「ビルボードカフェ&ダイニング」とSimplyのエプロンのコラボレーションについて、店長の田邉様に伺いました。

Simply:
この度は弊社のエプロンをユニフォームにご採用いただき、ありがとうございます。 「ビルボード」といえば東京ミッドタウンにあるライブハウスの「ビルボードライブ」が有名ですよね。
2018年、複合施設「東京ミッドタウン日比谷」に新しくオープンする新業態はライブハウスではなくレストランとのことですが、ライブハウスからレストラン業態を出す事になった経緯についてお聞きしても宜しいでしょうか?
Billboard田邉様:
もともと「ビルボード」って、アメリカで音楽情報を発信する世界的メディアのブランドなんですね。
「ビルボードライブ」は、実はここ日本が世界初の展開で、弊社 阪神コンテンツリンクが2008年、アメリカよりブランドのライセンスを取得し、東京と大阪に2つのクラブ&レストランをオープンしました。そして、クラブ&レストランのオープンから10年経った節目の年に、もっと気軽にビルボードブランドを体感していただき、私たちも身近にサービスできる場所を作ることを目指して、2018年3月末に「ビルボードカフェ&ダイニング」をオープンすることになりました。まず日比谷で第1号店、直営店を作って今後全国でフランチャイズ展開をする予定です。
画像:担当の田邉幸子氏
変わる音楽業界。
「体験する」時代の音楽発信基地をつくりたい
Simply:
なるほど。世界的メディアのブランドである「ビルボード」ですが、今回弊社のエプロンをユニフォームにご採用いただいた新業態のレストランというのはどのような店舗でしょうか?
Billboard 田邉様:
新業態「ビルボードカフェ&ダイニング」はレストラン業態はもちろん、音楽の発信基地を作っていくのが目標です。
弊社が「ビルボード」のライセンスを取得し、クラブ&レストランを始めた当初は、ビルボードというアメリカからやってきたメディアブランドの認知の拡大が一番の目標でした。
当時もラジオ番組や印刷物で一部の層には知られていましたが、正直なところブランドの認知度も今ひとつでしたね。

そこで、独自性を打ち出して新規顧客の層を拡げ、ビルボードブランドを改めて日本で浸透させて行き、今では来場者数も下がることなく年々上がっているような状況です。

いま、CD・音楽業界もこの10年余りでガラリと様相が変わってきていて、CDというパッケージを購入するのではなくコンテンツのダウンロードの時代になっています。

かつて街で音楽情報の発信基地だったCDショップが軒並みなくなっていて、音楽を身近に体感する場所の在り方も変わってきています。弊社でも当初の目的だった「ビルボードライブ」の知名度が上がったところで、もっと音楽を時代に合った近い存在にし、体感していただけるような場所を作りたかった、というのが今回レストランをオープンすることになった大きな動機です。
Simply:
今後はレストラン業態で音楽と人の新しい関係性を作っていきたい、と。
Billboard田邉様:
そうですね、”特別感”の「ビルボードライブ」とは趣向を変えて、レストラン業態では、日常的に「ビルボード」ブランドに親しめるような箱があれば、と考えています。
その方法として、今までのノウハウの蓄積を生かして「音楽」と「食」のコラボレーションを体感できる店舗を企画しました。
Simply:
「ビルボードライブ」でも音楽を楽しみながらフードを今も楽しまれるお客様がいらっしゃると思うんですけれども、新業態ではどんな形で意識されているのでしょうか。
Billboard田邉様:
「ビルボードカフェ&ダイニング」のほうは基本的にはレストラン業態なので、そこに「ビルボード」ならではのサービスを考えています。
例えば、個室に各音響メーカーの高音質なハイエンドオーディオを備えていますが、お食事と会話をゆったりと楽しむ場所に、高品質の音響が寄り添うような。
言って見れば、日常の中での音楽の楽しみ方ですね。
画像:オーディオセットのある個室の風景
現場感覚を大切にした制服用エプロンの選定プロセスとは?
ネットを活用して、自分で欲しいものを選ぶ。
Billboard田邉様:
ユニフォームも、音楽をライフスタイルのひとつとして提案するに相応しい背景があるブランド・コラボレーションという形で紹介することのできるパートナー企業の採用を考えていました。
御社はデニムエプロンを検討する中でインターネットをきっかけに見つけたのですが、衣食住にも広がりがありますよね。そこが魅力的だなと思って、お声掛けをさせていただきました。
Simply:
ありがとうございます。ユニフォームのエプロンはいろいろ探されたと思うんですけれども、具体的に選定を始められたのはいつごろからでしょうか?
Billboard田邉様:
一昨年よりレストラン事業の立ち上げが具体化しました。
内装や設備などのハード面は組織として準備を進める一方で、店長である自分の使命としては、現場のメニュー作成やスタッフの採用、彼らが働く際に身に着けるユニフォーム、といったより現場に近いところを意識して動いていました。
Simply:
弊社にご連絡いただいたのが確か11月末でしたよね。どんな方法で探されたのでしょうか。
Billboard田邉様:
はい、最初にお問い合わせしたのは11月末でした。実はその頃、もうユニフォーム検討のクライマックスあたりでしたね。(笑)
エプロンひとつ取っても、「ビルボード」らしさを感じられるものが良い、どこにでもあるような形のものは避けたいなと複数のユニフォーム業者から取り寄せたサンプルを並べて試行錯誤していたような状況でした。ユニフォームは初めはユニフォーム専門会社にサンプルをまとめて貰いつつ探していましたが、なかなか思い描くスタイルにはまるものが見つかりませんでしたね。

アイテムは、店舗のイメージが具体的になってきた当初から、デニムのエプロンを直感的にイメージして選んでいました。
選定中にデニムのエプロンも複数集めましたが、それらはデニムのブランドのライセンス商品だったり、どちらかというとアメリカンなイメージが強くて。
ただユニフォームとなると、一般のアパレルと違って汎用性を第一にしているので、サイズが大き目に作ってあったり、エプロンもどこにでもあるもの・・・というような感じで、デザインに個性やこだわりは感じられなかったんです。
私たちの感覚では、新店舗はハード面が男性的なので、働く人とフードなどのソフトを形作る各要素にもそのハードで直球なイメージを持ってくると、ベタすぎて遊びがないかな、と思ってもいました。ユニフォームではアメリカのデニムを表面的にそのまま着るのではなく、自分達らしく着こなすことのできるようなものを求めていたんでしょうね。
残念ながら当初集まったデニムエプロンのサンプルにはそう言った微妙なこだわりに合うものが見つからなかったんです。

インターネットでいろんなデニムエプロンで探すと画像がもちろん出てくるんですけど、実際に取り寄せたサンプルを手に取るとイメージと違う。
そうしてひたすらネットで画像検索をして、気になったアイテムは販売店やメーカーにサンプルの依頼をし返却をして...という行為を繰り返していて、「どうしよう、なかなか気に入るものがないな」と、ちょっと焦りが出ていた時期に、たまたま御社のエプロンの画像を見つけました。
そこで「私が探していたエプロンは、これだ!」と、直感が働きまして。
Simply:
専門の会社に連絡をしてサンプルを取り寄せて見積もりを取って条件を落とし込んでいく、という正攻法だけではなく、ご自身の経験とセンスを頼りに、インターネットの画像検索でアイデアを編集していった形ですね。それがとても現代的だなと思います。
Billboard田邉様:
そうです。「デニムエプロン」ってキーワード検索をして、企業名・メーカー名ってたくさん出てきますよね。ただ、情報や条件ではなくて、まず画像検索で直感的に見た目のイメージを具体的に探しました。
それからエプロンのシルエット、丈を含めたトータルのバランスですとか、あとはありきたりではない個性を感じるもので絞り込んでいきましたね。
それまで試行錯誤していましたが、画像検索で見つけたSimplyのエプロンは、思い描くイメージがそのまま形になっているものでした。そこから御社のサイトの内容を拝見し、国産のデニムエプロンを作っているという裏側のストーリーにも惹かれました。ビルボードのご提供するレストランは音楽も食事も、他の要素がジャンルレスなので、何かひとつ芯になるような「メイド・イン・ジャパン」のプロダクトを取り入れたかったんです。
Simply:
そうなんですね。デニムのエプロンを探されていたということなんですけれども、社内ではどんなプロセスを経てデニムに行き着いたのでしょうか?よくあるように、 話し合いを経て決められたのでしょうか?
Billboard田邉様:
現場でのオペレーションに関しては一任されており、担当として現場感覚に忠実に、自主的に動いていました。 まず店内のイメージパースなどができた段階で、思い描くイメージを膨らまして行ったんです。そこでレコードが店内に並んでいる様子から「デニムがいいな」と真っ先に思いつきました。
ビルボードライブでは黒のギャルソンエプロンにベストとネクタイをかっちり絞め、ジャケットを着用するといういわゆる黒服の姿ですが、新店ではそれはイメージではないなと。独自性を出したい新業態では、オーセンティックなスタイルは感覚的に違うなと考えました。黒のギャルソンエプロンを省いたのはある意味消去法でもあるんですけれども、初めからデニムのロングエプロンを検討していました。
[つづきます]
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