Simply(シンプリー)はエプロンを中心とした新しいキッチンブランドです。

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岡山倉敷市児島のデニム工場に行ってきました

先日、いつもお世話になっている岡山倉敷市児島のデニム工場に行ってきました。

Simplyのデニムエプロンはブランドの顔であり、
ブランド立ち上げ当時から一貫して日本製にこだわり作り続けてきました。
そんなSimplyのデニムエプロンは日本製ジーンズの原点である岡山県倉敷市児島産です。

児島は国産ジーンズを日本で初めて作ったと言われています。
“Made in Kojima”ジーンズは、世界でもトップクラスの品質を誇り、現在では国内にとどまらず、世界各国の高級ブランドから注文が殺到しています。国産デニム生地発祥の地で児島には「デニムジーンズ科」のある専門学校や、商店街内にデニム屋さんの集積「ジーンズストリート」もあり、全国から熱い志をもった若者が集まり大変盛り上がっているエリアです。

国産デニムの良さは、インディゴの染料に余計なものが混じっていないので加工や洗いをかけても変色がなく、本来の色や風合いが保てるところです。
さらに、その生地を熟知した縫製工場と加工場、釜の職人たちが仕上げるところに魅力があり、
そんな職人によって仕上げられるのが、Simplyのデニムエプロンシリーズです。

原綿や糸にも探求を重ね、超ローテク作業で、1点、1点手作業で仕上げ、
最高峰のデニムを作り続けている職人さんを、今回取材してきました。

気がつけば、Simplyブランド立ち上げから一緒にお仕事をはじめて5年も経ってしまいました。
技術もすばらしく、とても信頼しているデニム工場です。

ここで少し工場の様子をご紹介します。

まずは、縫製工場。
型紙(パターン)を作成している場所へ。
デザインと生地すべてのバランスを計算して、型紙(パターン)がSimplyエプロン専属のパタンナーさんによって起こされます。モノづくりのとても大切な『基』になるんですね。

その後、その型紙(パターン)を元に、裁断→縫製をする場所へ。

普段はパンツをメインに縫う工場なので、エプロンとパンツの縫製での違いを聞いてみました。
見た目は簡単そうに見えるエプロンですが、
実は、首紐やフロントポケットなど細かいディテールが多く、1つずつ定規で場所をセットして縫製するのがとても難しく細かい作業が大変とのことでした。

ミシンは座って縫うものというイメージでしたが、立ちで縫うのが基本。細かい作業が多いが故の作業効率も考えられています。

これは余談ですが、
ミシンもたくさんの種類があり、Union Special社のヴィンテージミシンやベルトループを取り付けるためだけのミシン、パンツの筒状に既になっていてパンツの筒のみを縫うミシンなど見たことないデニム専用の特殊なミシンばかりでした。

本当にデニムと縫物が大好きなメンバーばかりが集まったスタッフの皆さん。
休憩時間にもデニムの余り生地で、ちょっとした季節の飾りや、自身が使う道具入れを作ったり縫製場の中はそんな遊び心と好きが充満している場所でした。
Simplyスタッフ一同感動。

次は、製品管理場。
製品の縫いに入る前に、生地の状態チェック→縫製→目とびなど細かい点にもチェック→最終確認→商品完成と何度も確認を繰り返し、製品の管理を整えています。こだわりがあるからこそ、お客様のお手元に届いて長く使って頂けるようにという気持ちが作り手の方々からもすごく伝わりました。

場所を変えて、加工場へ。

こちらでも試行錯誤を繰り返し、様々な色が開発されます。
実験室のようです。

アートやデザインが好きなスタッフの皆さんがこだわりの加工を再現してくださいます。

加工の一つ一つもすべて手作業。同じように見えて一枚ずつ少しずつ違いがあるのは、1枚ずつ手で仕上げられているから。
ヒゲやアタリを付ける作業や次亜、ブラスト、穴あけなど専門的なデニム加工作業ですが、
細かいディテールの多いエプロンでは、パンツとは違った難しさがあるとのことでした。

皆さんにはお見せできないのが残念ですが、
取材当日も国内外の高級ブランドのデニムも、
目の前でたくさん加工されていました。

パンツにはない、エプロン特有のシワをひとつひとつ出すために、実はピン打ちという手法をして、絶妙な立体感を出すなど職人さんのこだわりと熱い思いが細かい部分に込められています。

研究熱心な職人さん達。
ヴィンテージデニムを研究用に何本も揃え、どうしたら本物のヴィンテージデニムの色落ちや経年劣化を再現できるのか常に頭の中はデニムのことばかりだそうです。

職人さんたちの膨大なヴィンテージデニム(私物)たちを見せてくれました。
取材中も手にとって熱心にデニムについて語ってくれたのが、とても印象的。

細かい加工はぜひ商品でチェックしてみてくださいね。プロの職人さんの熱意とこだわりが伝わります。

Simplyでは
デニムエプロンへのこだわりを理解していただける
数少ない国内工場さんにて縫製、ヴィンテージ加工をしているのです。

今回お忙しい中、取材に協力いただいた
児島が地元でいつもお若い下河社長。
いつもSimplyのわがままなお願いも嫌な顔せず、
何度も親身に相談にのり、生産してくださいます。

Simplyのエプロンへのこだわりと良さを改めてたくさん感じる取材となりました。
この気持ちをお客様に少しでもお伝えできるようにと思い、まとめました。

長く使ってほしい、愛着を持ってほしい、風合いの変化をさらに楽しんでほしいと思います。

こだわりのエプロンを手にして、料理やDIYなど家族で家事を楽しんでくださいね。

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