Simply(シンプリー)はエプロンを中心とした新しいキッチンブランドです。

simply

送料無料

  • メールマガジン
  • お買い物ガイド
  • お問い合わせ
  • 店舗情報
  • header_viewcart

simply

  • header_viewcart
Home PROJECT(事例紹介) > ヤマキ株式会社「ヤマキだし部」エプロン制作
CONTENTS
創業100年の老舗に生まれた、新しい部活!?
「鰹節屋のヤマキ」の根幹を伝えるために
メンバーみんなで着けるものだからこそ、モチベーションが上がるものを作りたい。
日常の「ちょっといいもの」を求めて
時代に合わせて、カジュアルに。ほんものの素材の味を伝えたい
「ヤマキだし部」ノベルティエプロン制作について

日本の家庭を支える削り節カテゴリーでトップシェア(※)を誇る、ヤマキ株式会社様。鰹節屋としてスタートした同社は、2017年に創業100周年を迎えます。2016年1月からスタートした通販サイト「新にほんの食卓」では「おだし」の活用で食卓のまわりを豊かにするライフスタイルを提案しています。
2017年4月、新たな活動としてお料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」からメンバーを募り、「ヤマキだし部」を発足。レシピブログの発信を通して鰹節屋としての原点を伝える活動を行っています。「新にほんの食卓」サイト内では毎月テーマを設けて、メンバーから「おだし」を活用したレシピが投稿されています。
Simplyでは、このたび「ヤマキだし部」メンバーがイベントで着用するオリジナルエプロンを制作しました。
オリジナルのエプロンを制作する際のヤマキ様からのご要望は、「メンバーの一体感を生むようなもの」そして「皆さんがご自宅で毎日少しでも楽しんで料理してもらえるもの」とのこと。最初のお打ち合わせから2か月の制作期間を経て、生地選びからロゴの配置までこだわった、オリジナルのエプロンが完成しました。
(※)SCI-p 削り節カテゴリーメーカーシェアトレンド2016年1月-12月
エプロン制作の背景を、ヤマキ株式会社ダイレクトマーケティング担当の鈴木様に伺いました。

「ヤマキだし部」とは
創業100年の老舗に生まれた、新しい部活!?
Simply:
今回エプロンを着用される「ヤマキだし部」の皆さんについて、どんなメンバーが集まっているのでしょうか。
ヤマキ鈴木様:
今回エプロンを着用いただく「ヤマキだし部」のみなさんはもともと「レシピブログ」に会員登録している料理ブロガーとして10年近くのキャリアをお持ちの皆さんが中心になっています。
今回「ヤマキだし部」を立ち上げるにあたって、レシピプログ経由でヤマキだし部の募集をしたところ、300名以上もの方にご応募いただきました。そこで事前のアンケート選考を行い、23名の方がー期生として選抜されました。
Simply:
具体的な活動はどんな内容でしょうか?
ヤマキ鈴木様:
毎月弊社の方からレシピのテーマをメンバーの皆様にお伝えして、「レシピブログ」のヤマキだし部ページにレシピを投稿していただく、というのが毎月の基本的な活動になっています。
その時に使っていただくのは、「基本のだし」というだしパックの通販商品です。この「基本のだし」を使ってレシピを作り毎月必ず2レシピ以上投稿いただいているような感じです。
Simply:
毎月2レシピ以上を投稿いただくほかに、何か活動を実施されていますか?
ヤマキ鈴木様:
私たちも初めての取組みだったので、どういうスタイルでやったらいいのかなというのも模索しながらというところもあるんですけれども…。
定期的に当社からもメンバー向けのイベントを実施したり、シンボルとなるロゴ制作や、今回のエプロン制作といった活動を通して、メンバーの親睦を深めています。
例えば2017年の9月末には群馬工場の見学を行い、弊社の看板商品「めんつゆ」の作り方をご家庭で作れるように落とし込んで、美味しく作るコツだったり、だしの素材の組み合わせというのを実際に体験いただいて、それをご家庭に持ち帰っていただくというイベントを行ったんですね。皆さん料理に対する感度が高く、探求心の強い方達なので、イベントはとても盛り上がりました。
そこで最後にお知らせとして、今回のオリジナルエプロンのことをお披露目させていただきました。当日サンプルを見たメンバーの反応も上々でしたね。
2017年の4月から発足した活動ですが、5月と9月の2回のイベントが終了し、次の11月のイベントが3回目になります。いよいよここで皆さんに着用いただくことになります。
Simply:
9月のイベントの時点では制作中ということもあり、別注のカラー見本をお渡ししましたね。
色味は好みが分かれるところかと思いますが、皆さんの反応はいかがでしたか?
ヤマキ鈴木様:
まだ現物を見ていない段階でしたが、お披露目では色味もふくめて好評で、みんなで盛り上がりました。合わせるキッチンクロスも「これもつけてくれるのね!」という感じで。
Simply:
今回はターコイズグリーンのクロスのような、発色の良いカラーアイテムがありますね。
ヤマキ鈴木様:
そうですね。今回は色で個人の色を出してほしいということを念頭に、カラーチョイスをしました。クロスだけ色を足していただくのも楽しいと思います。
2017年11月22日 「和食の日イベント」/アイランドスタジオ(外苑前)の様子
それぞれのスタイルでレシピを発表して、みんなで試食。
お揃いのエプロンが、メンバーのー体感に役立ちました。
Simply:
「ヤマキだし部」のお話に戻りますが、レシピの毎月のお題はヤマキさんの方で決められているのでしょうか?
ヤマキ鈴木様:
はい。今月は「秋の食材を使ったレシピをお願いします」というような感じで。やはり「おだし」は和の文化なので、レシピを通して四季を楽しんでほしいなっていうのもあるので、季節感を意識しています。
季節感のほかに気をつけていることとしては、あまりテーマを絞りすぎるとメンバーの方が投稿し辛くなっちゃうので、ここはなるべくざっくりとしたテーマ設定にしています。
皆さん人気のブロガーさんなので、ヤマキ以外の活動もされていたりしている中で、毎回凄いなぁって思っています。
日常の暮らしを丁寧に、お客様視点で情報を発信
「鰹節屋のヤマキ」の根幹を伝えるために
Simply:
この「ヤマキだし部」を立ち上げられた動機についてですが、どんな経緯があったのでしょうか
ヤマキ鈴木様:
そうですね、ヤマキの通販サイト「新にほんの食卓」から立ち上げた活動です。
この「新にほんの食卓」は、ちょうど50代以上の方をターゲットにして作った通販サイトではあるんですけれども、サイトでは単に商品を提供するだけではなく、食卓のシーンであったり、テーブルウエアであったり、食卓のまわりをご提案するようなコンテンツにしていけたらいいよね、というところから始まりました。
サイトユーザーの皆さんは子育てもいったん終了して、ちょっと気持ちにゆとりが出てきはじめて、という方たちなので、もうちょっと丁寧な暮らし、和の文化や和食の大切さみたいなところを振り返っていただけたらと思ってコンテンツ作りをしています。
そこで、メーカーから発信するのではなく、お客様視点で情報を発信してほしいなという想いがあって結成したというのが経緯です。このサイト自体まだ立ち上げて1年半ぐらいで、認知度がこれからということもあり、私たちもお客様の同志を拡げたいと考えていました。サイトに訪れる方の年齢の幅や同志を拡げたいと考えて「ヤマキだし部」を発足しましたが、同じ考えのちょっと若い層になると、今のレシピブログの会員…今回の「ヤマキだし部」のみなさんというところに合致するのかなというところがあったので、「新にほんの食卓」のが既存のお客様と年代は若干異なりますが、考え方では通じるものがありますね。今回募集した「ヤマキだし部」のメンバーの皆さんは情報発信力の高さに加えて、食生活のアイデアに関して持っている幅が広いですし、「自分で作ってみよう」という意欲が高い方が集まっています。
Simply:
ブロガーさんの発信を通じて「おだし」関連商品提供以外の拡がりがありますね。
ヤマキ鈴木様:
はい。私たちヤマキは今年ちょうど創業100周年を迎えますが、看板商品となっている「めんつゆ」は発売して約40周年経ちました。有難いお話ですが、結構この「めんつゆ」のイメージがお客様の中では強いんです。ちょうどいまの40代・50代ですと、「めんつゆ」を長らく使っていただいている層なので、余計に「めんつゆのヤマキ」というブランドイメージが根強いですね。私たちヤマキとしては「めんつゆ」以前、創業以来、鰹節を主軸に事業をやってきたという自負があって、それがベースにあって「めんつゆ」や、現在ヒット商品となっている「割烹白だし」といったり関連調味料があるという根幹のところを少し皆さんに知っていただきたいなと思っています。なので、ヤマキの鰹節屋・だし屋としての原点を消費者の皆様にお伝えしていくために、通販サイトの「新にほんの食卓」や「ヤマキだし部」の活動を行っている、とも言えますね。
[つづきます]
  • DENIM APRON

  • APRON

  • GARCON

  • WORLWEAR

  • T-shirt

  • BAG

feature

  • 2018 AUTUMN & WINTER ORIGINAL FABRIC SERIES

    2018 AUTUMN & WINTER ORIGINAL FABRIC SERIES

  • 2018 AUTUMN & WINTER COLLECTION

  • あつまりグラス

  • カットタオル特集

  • 「ビルボードカフェ&ダイニング」ユニフォーム制作

  • 2018 SPRING & SUMMER ORIGINAL FABRIC SERIES

  • SPRING-SUMMER COLLECTION 2018

    SPRING-SUMMER COLLECTION 2018

  • AW2017

    大切な人の笑顔を思い浮かべながら作る料理

  • AW2017

    2017 AUTUMN & WINTER ORIGINAL FABRIC SERIES

  • AW2017

    AUTUMN-WINTER COLLECTION 2017

  • バッグ特集

    毎日使いたいすぐれものBag

  • 「SUU」×「Simply」カラーチノ胸当てエプロン

    「SUU」×「Simply」カラーチノ胸当てエプロン

  • 光浦醸造 & Simply リネンマルチクロスエプロン

    「光浦醸造」と「Simply」の別注マルチクロスエプロン

  • ウフウフファーム

    新たな展開 ufu uhu FARM スタッフエプロン別注生産

  • collection 2017ss

    家族のために思いを込めて

  • collection 2017ss

    家族と一緒に家事を楽しむ

  • こだわりのアイテムで楽しいキッチンライフ

  • 様々なバリエーションのデニムエプロン

  • デニム工場

    こだわりのデニムエプロン生産の地 岡山県倉敷市児島へ工場レポート

Mail Magazine

新商品やセールの情報をお届けいたします! 本会員へのご登録はこちらへお進みください。

オフィシャルサイト・SNS公式アカウントのご案内

categories